課題
ブロワにより高温圧縮空気を発生させているが、
使用量の増加によりエア配管の周辺部材に高温の影響が生じた
解決方法
パイプ・配管 外側巻き付けフィン(OPFF)を配管外側に巻きつけた(以下写真の状態)
効果概要
・必要となる温度まで圧縮空気の温度を低下させることができた
・熱交換器等による冷却、もしくは配管入替や高温対策の工事が不要となった
・200A配管 約16.4mに設置 熱交換量6.4kW(気温40℃時)
推定省エネ効果(フィンの代わりに熱交換器を使用していた想定)
原油換算5.2kL/年 CO2削減量7.9t-CO2/年 電気代換算50.4万円/年
※24時間稼働、冷却系全体の相当COP=3.0、電気代27円/kWhの場合
上記の内容はホームページ上に記載の情報を抜粋したものとなります。
詳細な背景などの情報は以下リンク先の採用実績ページをご確認ください。
パイプ・配管 外側巻き付けフィン(OPFF)に関しては、以下リンク先の情報をご確認ください。
上記内容に関するお問い合わせ、思い当たるご相談など、
お気軽に下記フォームよりお問い合わせください。